結婚を考えなおしたほうがいい相手の特徴3つ

サーフィンをするナミコさん

結婚という文字が頭をかすめるようになると、相手のいいところばかりに注目してしまい、悪いところや気になっているところに気がつかないふりをしてしまうことがあります。

しかし、小さな気がかりが結婚後に大きな問題になることがあります。今回は、結婚するなら見逃すことはできない相手の特徴についてお話しします。

結婚後のトラブルは何としても避けたいわ!

自分の価値観を相手にも求めてくる人

結婚は生涯続くことです。ちょっとしたムリでも生涯続くとなれば大きなムリになります。結婚前は「あなた好みの女性に近づけるように頑張る」と思うかもしれませんが、価値観まで合わせることは難しいでしょう。

価値観は、その人が生きてきた長い時間や環境が作り出したものです。結婚したからといってムリに相手にあわせては大きなストレスになります。幸せな結婚は、あるがままの自分を受け入れてくれる人とすることが第一条件ではないでしょうか。

自分の価値観を求めてくる人かそうでない人かは、なにげない一言で見抜くことができます。

デート中に「もっと」という言葉を頻繁に言ってくるようならば問題!

「もっといい服を着て」「もっと早くして」と相手に対して「もっと」と要求してくる人は、自分が相手にあわせるのではなく、相手が自分にあわせてくることを求めています。

質問に対して「俺はどっちでもいい」とばかり言う人も問題!

結婚するまでは相手にすべて合わせ、結婚後に一変してしまう可能性があります。

結婚は、お互いにお互いが寄り添うことが求められるはずです。「結婚相手にはこうあってほしい」という要望や理想が高い人との結婚は、最初は頑張れても徐々に息切れをおこしてしまうかもしれません。

自分の家族を必要以上に自慢してくる人

結婚すれば、相手の家族との交流も始まります。嫁姑間のトラブルは時代とともに減ってはいます。実は、嫁姑問題よりもやっかいな問題が相手の家族愛です。

自分の家族を愛することはいいことですが、結婚することで相手に自分の家族の一員になる自覚を必要以上に求めてくる場合は要注意です。

とくに、結婚することで今までの家族を抜けて「自分の家に嫁にもらう」という意識がある人との結婚は考えなおしたほうがいいのかもしれないわね

結婚を意識するまでは、2人の関係を大切にします。しかし、結婚を真剣に考え始めると「家」を意識し始め、やたらと自分の家族自慢を始める人がいます。

自分の家族が相手の家族よりも優位になるようにマウントをとるのです。相手のことが好きだから、つい「自分も相手のご家族に認めてもらえるように頑張ろう」と思いますが、自分の家族を見下した発言や雰囲気を感じたときには結婚を考えなおすべきかもしれません。

そういう相手は、どれほど頑張っても相手を認める可能性は低いでしょう。逆に、相手の家族が自分の家族よりも優位になる気配を感じれば、張り合うようになります。

姑同士や舅同士が競うならば間の2人が仲裁することができます。しかし、当の本人が張り合ってくるようならば対処のしようがありません。

家庭内や親族間のトラブルは未然に防ぎたいわね

異性の友達が1人もしくは2人いる人

結婚前は、とくに異性の友達が気になります。しばしば「異性の友達が多くて心配」という人がいますが、異性の友達が多いこと自体に問題はありません。

「異性にモテる人」が結婚にむいていない人ではありません。むしろ、異性に人気がある人ほど上手に距離を取りながら広くつきあうことができているのではないでしょうか。問題は、異性の友達がたった1人もしくは2人だけの人です。

全くいないなら問題ないけど、1人や2人って言われたら、関係の深さが気になっちゃう~!

とくに学生時代からの友達や幼なじみは、結婚相手となる人よりも付き合いが長くなり、結婚後もなにかと「私は付き合いが長いから」と優位性をアピールしてくることがあります。

長く付き合っているということは、友情だけでつながっている可能性もありますが、それ以上の感情がどちらかにあるとも考えられます。結婚相手をみつけた彼には友情しかないとしても、相手がどのような感情をもってつきあっているのかはわかりません。

もしも、彼に異性の友達がたった1人もしくは2人しかいないときには、結婚後の付き合い方や会い方について具体的に彼と取り決めをしておいたほうがいいのかもしれません。

そのときには、正直に心の中に思っている不安を彼に伝えておきましょう。学生時代や幼いころからの友情は彼にとっても特別であり、無理やりに壊そうとされると嫌な思いになります。

少しでも気になることがあれば、今のうちに確認しておくことが大切ね

おわりに

結婚が現実的になればなるほど後戻りできない気持ちになります。しかし、結婚してからの後戻りはより難しくなるものです。

大きな勇気と決断が必要ですが、生涯を共にする相手に巡り合うためにも、結婚直前まで「本当にこの人がいいのか」と自分に問い続けてみることが大切です。

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